博水の一番人気商品、「えそ生すり身」。
魚の旨みをぎゅっと閉じ込めた味付きすり身は、小さなお子様からご年配の方まで幅広く喜ばれています。
でも、「どうやって使えばいいの?」「料理にどう活かせるの?」という声もたくさん。
そこで今回は、誰でも簡単にできる「すり身の基本の使い方3選」をご紹介します。
この記事でわかること:
- すり身をお鍋に使うコツ
- さつま揚げの簡単アレンジ
- 人気の「お魚ハンバーグ」の作り方
すり身の保管方法・解凍方法(はじめにチェック)
保管方法
- 冷凍(-18℃以下)で保管してください。
- 風味を保つため、開封後はできるだけ早めのご使用がおすすめです。
解凍方法
いちばんおすすめは冷蔵庫でのゆっくり解凍です。食感が安定しやすく、扱いやすくなります。
- 冷蔵解凍:冷蔵庫に移して10〜12時間(目安)
- お急ぎ:袋のまま流水解凍でもOK(中まで柔らかくなったら止めてください)
※電子レンジ解凍は、部分的に火が入りやすく食感が変わる場合があるため、基本的にはおすすめしていません。
解凍後の使い方(ポイント)
- 解凍後は袋の上から軽くもんでなめらかにすると、成形しやすくなります。
- 鍋に入れるときは、スプーンを水で濡らすと丸めやすくなります。
- さつま揚げやハンバーグは、具材を混ぜてからしっかり加熱してお召し上がりください。
※解凍後は冷蔵保存し、3日以内を目安にご利用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 解凍したすり身は再冷凍できますか?
A. 品質が落ちやすいので基本的にはおすすめしていません。解凍後は冷蔵保存し、3日以内を目安に使い切ってください。
Q. 解凍したら水っぽい(ドリップが出る)です。
A. 旨み成分を含む場合があるので、捨てずに袋の中で軽く混ぜてなじませるのがおすすめです。気になる場合は、キッチンペーパーで軽く押さえる程度にしてください(絞りすぎ注意)。
Q. すり身が手にくっついて成形しにくいです。
A. 手やスプーンを水で濡らすと扱いやすくなります。鍋に入れるときは、スプーンを水にくぐらせながら丸めるとキレイにできます。
Q. 余ったすり身のおすすめの使い方は?
A. 余った分は、お魚ハンバーグや炊き込みご飯、味噌汁のつみれなどにすると使い切りやすいです。少量ならスプーンで落として「つみれ」にするのが一番簡単です。
Q. 子どもでも食べやすいアレンジはありますか?
A. すり身にコーン・枝豆・チーズを混ぜて焼く(または揚げる)と食べやすいです。ケチャップやタルタル、マヨ系ソースとも相性◎です。
① まずは定番!「鍋」に入れるだけ
解凍したすり身をそのままスプーンで丸めて鍋へ。
どんな出汁にもよく合い、スープに自然な旨みが溶け出します。
一番シンプルで、一番すり身のおいしさが伝わる食べ方です。
・えび風味・いか入りで味変もおすすめ!
・魚型えそ生すり身(150g)で約2〜3人前。
② 揚げるだけでプロの味!「さつま揚げ」
お好みの具材を混ぜて揚げるだけ。
らっきょう・アボカド・チーズなど、冷蔵庫の食材でも簡単にアレンジできます。
食卓のおかずはもちろん、おつまみにも最適。
・150gで小さなさつま揚げ4〜5個ほど。
・揚げ油は170℃でじっくり。
③ 栄養満点でお子さまにも人気「お魚ハンバーグ」
すり身をベースにしたハンバーグは、手軽にたんぱく質を摂れる人気メニュー。
野菜を混ぜれば彩りも栄養もアップします。
・150gでハンバーグ2〜3個ほど。
・お弁当にもおすすめ!
アレンジは無限大!
そのままでも、野菜や海鮮と組み合わせてもOK。
博水のすり身は下味付きなので、調味料いらずで誰でも簡単に本格的な味に仕上がります。
おうちでのアレンジレシピもぜひシェアしてください!
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