ボディビル&フィットネス競技団体「ZeniX」福岡大会(EVOLGEAR presents ZeniX Fukuoka Championship)に、博水が協賛し、会場にブース出展しました。
博水ではこれまでも、ボディコンテストへの協賛やブース出展を通じて、魚肉たんぱく「フィッシュプロテイン」の魅力を発信してきました。
今回のZeniX福岡大会でも、これまでの取り組みを継続する形で、BOKOMENをはじめとする商品や、身体づくりにおける魚肉たんぱくの可能性をご紹介しました。
ZeniX福岡大会に協賛・ブース出展
博水では、フィットネスやボディメイクに取り組む方々へ魚肉たんぱくの魅力を伝えるため、昨年よりボディコンテストへの協賛やブース出展を行ってきました。
昨年7月にはLEMON CLASSIC 2025 FUKUOKAに協賛・ブース出展し、今年7月にはJBBF岡山県大会で入賞者への副賞協賛を行いました。
今回のZeniX福岡大会でも、その継続的な取り組みの一環として協賛し、会場内にブースを出展しました。
会場では、BOKOMENをはじめとする商品や、魚肉たんぱくを日々の身体づくりに取り入れる選択肢について紹介しました。
「魚から、カラダを作る。」を伝えるブースに
今回のブースでは、「魚から、カラダを作る。」という考え方を軸に、魚肉たんぱくを身体づくりに取り入れる選択肢として紹介しました。
身体づくりのためのたんぱく質というと、プロテインドリンクや鶏むね肉、卵などをイメージする方も多いと思います。
もちろん、それぞれに良さがあります。その中のひとつとして、昔から日本人が食べてきた魚由来のたんぱく質にも目を向けていただきたいと考えています。
練り物は昔ながらの食品というイメージを持たれることもありますが、見方を変えると、魚を日々の食事に取り入れやすい食品でもあります。
フィットネスやボディメイクに取り組む方々に、練り製品を新しい視点で見てもらうきっかけをつくることが、こうした協賛活動やブース出展の目的のひとつです。
BOKOMENをフィットネスの食事に取り入れる選択肢として紹介
ブースでは、博水が開発した魚の麺「BOKOMEN」も紹介しました。
BOKOMENは魚のすり身から作った魚麺で、普段の食事の中に魚を取り入れる新しい方法として開発した商品です。
今回はBOKOMENそのものだけでなく、レシピの展示なども行い、日々の食事にどのように取り入れられるのかも紹介しました。
身体づくりを続けるうえでは、同じ食材やメニューだけに偏らず、さまざまな食品を日々の食事に取り入れていくことも大切です。
その中で、魚肉たんぱくを取り入れるひとつの選択肢として、BOKOMENを知っていただければと考えています。
ステージでも協賛企業としてご紹介いただきました
大会当日は、協賛企業としてステージ上でも博水をご紹介いただきました。
フィットネスやボディメイクに真剣に取り組む選手や来場者の皆さまが集まる場で、博水の名前やフィッシュプロテインの取り組みを知っていただけたことも、今回の協賛の大きな意味のひとつだと感じています。
私自身も身体づくりに取り組んでいます
博水としてフィットネス分野での発信を続けている背景には、私自身が日頃からトレーニングに取り組んでいることもあります。
もともとは細身の体型がコンプレックスだったことをきっかけに始めたトレーニングですが、今では健康的な身体を維持し、良い状態で仕事を続けていくためにも大切な習慣になっています。
身体づくりを続ける中で、トレーニングだけでなく、毎日の食事やたんぱく質の摂り方について考える機会も増えました。
だからこそ、食品メーカーとして長年扱ってきた魚肉たんぱくにも、フィットネスやボディメイクの世界で伝えられる価値があると感じています。
フィットネスの現場で、魚肉たんぱくを伝え続ける
博水では、今回のZeniX福岡大会だけでなく、これまでもボディコンテストへの協賛やブース出展を通じて、魚肉たんぱくの魅力を伝えてきました。
こうした活動を続ける中で、フィットネスやボディメイクに取り組む方々と直接接点を持つことができるのは、とても大きな意味があると感じています。
実際に会場でブース出展を行い、練り物について知っていただくことで、これまで練り物にあまり馴染みがなかった方にも、新しい視点で興味を持っていただくきっかけになります。
博水は、昔から受け継がれてきた魚や練り製品の価値を大切にしながら、健康や身体づくり、スポーツといった切り口からも、その可能性を発信していきたいと考えています。
「練り物=昔ながらの食品」だけではなく、魚肉たんぱくを日々の食事に取り入れる食品としても知っていただく。
その積み重ねが、魚食や練り製品の新しい可能性につながればと思います。
ご来場ありがとうございました
ZeniX福岡大会で博水のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。
また、このような機会をいただいたZeniX関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
これからも博水は、ボディコンテストへの協賛やさまざまな発信を通じて、魚肉たんぱく「フィッシュプロテイン」の可能性を伝えていきたいと思います。
魚を日々の食事に取り入れる選択肢として、BOKOMENもぜひご覧ください。


