こんにちは、博水の江越雄大です。
このたび、博水はボディビル&フィットネス競技団体「ZeniX」のフード&ビバレッジ部門スポンサーとして参画することになりました。
創業122年の練り製品メーカーである博水が、なぜフィットネスの世界へ向かうのか。
今回は、スポンサー就任の背景と、魚肉たんぱくへの想いについてお話しします。
この記事でわかること
- 博水がZeniXスポンサーに就任した理由
- 練り物と魚肉たんぱく「フィッシュプロテイン」の可能性
- 江越自身がトレーニングや大会挑戦を通じて感じていること
- 今後の博水が目指していきたい方向性
ボディビル&フィットネス競技団体「ZeniX」のスポンサーになりました
近年、身体づくりや健康への関心が高まる中、ボディコンテストも年々盛り上がりを見せています。
世界で活躍する日本人選手も増え、フィットネスやボディメイクは、より多くの人にとって身近なものになってきました。
そうした流れの中で、博水はボディビル&フィットネス競技団体「ZeniX」のフード&ビバレッジ部門スポンサーとして参画することになりました。
博水として、身体づくりに取り組む方や健康を意識する方に向けて、魚を原料にした食品の可能性を発信していきたい。
その想いから、今回のスポンサー就任を決めました。

練り物も「フィッシュプロテイン」という選択肢に
たんぱく質を打ち出した食品は、今では数多く登場しています。
プロテインドリンク、サラダチキン、たんぱく質入りの菓子や麺類など、日常の中でも選びやすい商品が増えてきました。
一方で、博水が長年向き合ってきた練り物も、魚肉たんぱくを手軽に取り入れられる食品です。
近年、練り製品業界でも、魚肉たんぱくを活かした食品として「フィッシュプロテイン」という価値を発信する動きが広がっています。
魚を原料にした食品を、もっと日常の食事に。
そして、身体づくりや健康を意識する方にも選んでいただける食品に。
博水もその流れの中で、心身の健康や身体づくりに少しでも貢献できる商品や事業を展開していきたいと考えています。
僕自身も、トレーニングを続けています
実は、僕自身も日頃からトレーニングをしています。
もともとは、華奢な体がコンプレックスで始めた筋トレでした。
最初は見た目を変えたいという気持ちが大きかったのですが、今では健康な身体を維持し、良いコンディションで仕事を続けるための大切な習慣になっています。

仕事をしながら身体を鍛える中で、食事やたんぱく質について考える機会も増えました。
サプリメントや鶏むね肉、プロテインドリンクなど、身体づくりのための選択肢はいろいろあります。
その一方で、創業123年の博水が毎日向き合ってきた魚肉たんぱくは、まだフィットネスの世界では十分に知られていないと感じています。
ボディコンテストへの協賛が、ひとつのきっかけに
これまでも「いつか大会に出てみたい」という気持ちはありました。
ただ、実際には健康維持やボディメイクを目的としたトレーニングを続けているだけで、競技としての大会出場までは踏み出せずにいました。
そんな中、昨年初めてボディコンテストへ協賛する機会がありました。
ステージで全力を尽くす選手の姿、食事やトレーニングに真剣に向き合う姿を見て、大きな刺激を受けました。
その経験をきっかけに、今年は僕自身も大会へ挑戦することにしました。
スポンサーとしてだけでなく、一人の出場者としても競技に向き合いながら、魚肉たんぱくの魅力や、フィッシュプロテインの可能性を発信していけたらと思っています。
魚肉たんぱくを活かした商品づくりへ
博水では、これまですり身、さつま揚げ、蒲鉾、魚麺など、魚を原料にした練り製品をつくってきました。
その中でも、魚肉たんぱくをより日常に取り入れやすい形にした商品のひとつが、グルテンフリーの魚麺「BOKOMEN!」です。

BOKOMEN!は、小麦麺ではなく、魚のすり身をベースにした麺です。
普段の食事の中で、魚由来のたんぱく質を取り入れやすい商品を目指して開発しました。
まだまだ、フィットネス向けの魚肉たんぱく製品としては発展途中です。
だからこそ、ZeniXというフィールドで、選手の皆さんや身体づくりに取り組む方々の声を聞きながら、商品や発信を育てていきたいと考えています。
これからの博水にご期待ください
博水は、福岡で122年にわたり、魚とすり身、練り製品に向き合ってきました。
これからは、昔ながらの練り物の価値を大切にしながら、魚肉たんぱくを活かした新しい商品や事業にも挑戦していきます。
練り物を、もっと日常に。
魚肉たんぱくを、もっと身体づくりの選択肢に。
ZeniXでの取り組みを通じて、フィットネスの世界にも魚の力を届けていけるよう、博水として一歩ずつ取り組んでいきます。
今後の博水の挑戦に、ぜひご期待ください。
株式会社博水
専務取締役 江越雄大





